「山崎直子宇宙飛行士のスペース・アカデミー」では、
コンピューターグラフィックスで作られた宇宙感あふれるバーチャル
セット空間で、山崎直子宇宙飛行士が自ら出演し、講義を行ないます。
宇宙ステーションの中で遊泳するシーンやおもちゃを使った無重力
実験など、日常では見られないシーンがたくさん登場します。
一体どのように作られたのか、徹底解明しちゃいます!!

コンピューターグラフィックスによるバーチャルセット空間で
山崎さんが演台に立ち、講義をしていくシーン。
と~っても広い撮影スタジオで撮影は行なわれたのですが、
スタジオは壁も床もぜーんぶ真っ黒な布で覆い、
演台を置いたところにいくつものライトを照らすことによって、
真っ黒な空間に浮かび上がるシーンを作りました!

宇宙船の中のシーンは、実は、
こんな緑色に覆われたセットで撮影をしたんですよ!
運転席や船内の窓もCG技術を使って後から合成をするので、
山崎さんはあたかも宇宙船内にいるように演技をされました。

宇宙ステーションの中で遊泳するシーンは、
よくアクション映画などで使われるワイヤーで
吊り上げて撮影しました!
腰の部分だけで吊り上げられるので、
動いたりするのがとっても大変です・・・!
演技するのが大変なこのシーンでも、笑顔の山崎さん・・・
さすがです!

日常では見られないような、ドーム映像ならではのシーンはほかにもたくさんあります!
ぜひお近くの上映館で、体験してみてくださいね!

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